腰痛や坐骨神経痛について思うこと

私が体の様々な痛みについて思うことは、人は体の痛みに対して様々な、対処法や思いがあるかと思います。そんな中で特に、誰もが経験をしたことがあるすべり症や坐骨神経痛が多いと私は考えます。


実は、幼い頃から脊椎側彎症を患っていて、歩行も困難な部分もあり、腰痛や坐骨神経痛の症状や、脊椎側彎症による筋肉の炎症もあり、腰痛や坐骨神経痛の症状はもちろん、天候にも左右され、体調が悪くなったり酷い時には、下半身全体の感覚が無くなったりすることや、痛みで朝起きる時に体が動かなくなったり、睡眠が取れず寝不足になったり、坐骨神経痛独特の腰から下に掛けて水が流れるような感じの痛みなど日によって違う痛みがあったり、最悪は、整形外科を受診し、神経を麻痺させる注射(ブロック注射)をしたりと、今でもこのような症状があります。


その為幼い頃から、色々な医療機関を受診し様々な検査を受け、原因がわかるまで、時間と体への負担が掛り大変でした。
そして、病院の先生から言われたことは、余程痛みが強い時は、体を休めることや痛み止めの薬の服用、湿布を貼ることやリハビリに通院しながら、家で出来るストレッチを教えてもらい継続することや、筋肉の炎症を抑えるために、毎日家でアイシングを行うことなどでした。


実際に、家で出来るストレッチや、毎日家でアイシングを行うことを、行っており今現在、症状は改善されています。
その他に、このような様々な症状で私が今も実際に行っている対処方は、腰痛なるべく悪化させない為に初期の腰痛が出始めたら、腰にカイロを貼り温めることや、お風呂は季節関係なく、湯船に浸かり腰をはじめ体全体を温めることや少し出費してしまいますが、家の近くの接骨院や整形外科を受診し、治療やリハビリを行うことも、腰痛や坐骨神経痛を悪化させないための予防が出来ると思います。


それと、このような様々な痛みに対して、自分で対処出来る部分と出来ない部分がありますが必ず、病院に受診しその結果と医師と相談や様子を見ながら、対処することも様々な痛みに対する大切な対策になると思います。

 

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