姿勢の悪さや腰の痛みや違和感には意外な理由

腰椎分離すべり症を克服した

肌ラボ

姿勢の悪さや腰の痛みや違和感には意外な理由

頭が大きく重く感じるのが若い頃からの一つの悩みだった私ですが、それに伴う姿勢の悪さがあったのでしょうか、大学生の頃から腰に痛みや凝りを頻繁に感じていたものでした。

 

頭が重いとどうしても重心が前に偏り姿勢が前屈みになりがち、それに釣られる様に背中も丸まり、誰からも分かる様な猫背となってしまいます。
私も街中の窓やコンビニやアパレルショップの鏡、お手洗い等で自分の姿を確認する度に姿勢を直しているのですが、それでも注意が薄れるといつの間にか背中が前屈みになってしまいます。

 

 

しばらくして腰や背中に軽く痛みが出、その時点で背中が曲がっている状態に気が付くというパターンが続いているのです。
頭の大きさから来るルックスの悪さ、またその重さから来る姿勢の悪化を軽減すべく、数年前からは結構積極的に背筋や腹筋を鍛えてきました。そのおかげでお腹も弛み無い状態をキープ出来ていますし、胸板も結構厚くなったのですが、肝心の背中の張りや腰痛に関しては今一歩明確な効果を得る事は出来ずにきてしまいました。

 

 

ある時腰痛や背中の張りが我慢出来ず、近くにあるカイロプラクティックのサロンで施術を受けた事もありました。そこで言われたのは体幹部の筋力が衰えている状態で周囲の筋力を鍛えてしまった結果、アンバランスが生じているのではないか。また日常生活の上でも腰痛や背中の張りといった違和感を増幅させてしまう様な習慣を身に着けてしまってはいないか?といった点を指摘されました。

 

 

確かに思い当たる節はありました。筋力トレーニングにしても、身体の見た目を良くする二の腕や胸板といった部位を大きくするメニューが主体であった他、日々の生活にしても睡眠時間が少ないクセに夜更かしを平気でしたり、カフェインを多量に摂る等、心身に狂いを生じさせ易い習慣が多い事に気付いたのです。

 

 

その後はトレーニングメニューも多少は地味でも体幹部にジワジワと効くプール歩行やランニングを主体に切り替えた他、交感神経を刺激し緊張や痛みに対し敏感にしてしまうカフェインの摂取を出来るだけ抑える工夫を取ったところ、その半年後には腰痛や背中の張りも和らいできたのです。

このエントリーをはてなブックマークに追加

ホーム RSS購読 サイトマップ

先頭へ戻る