目の奥が鈍く痛む

腰椎分離すべり症を克服した

肌ラボ

目の奥が鈍く痛む

女性誌の編集の仕事に就き、3年が経ちます。
半年前から、目の奥が鈍く痛むようになり、気にかかっていました。
病院に行くほどの症状でもないし、かといって仕事には目が疲れ、かなりの疲労を感じていました。
私の主な仕事内容は、雑誌の誌面をパソコンの画面上でレイアウトしていくというもので、
忙しいときなどは一日中パソコンと向き合うことになります。
そんな時に感じる目の奥の痛みから解放されたいと、強く願うようになりました。
痛みがあると、作業にもなかなか集中できませんし、目もかすんできてしまいます。
一時間に1回くらい、目薬をつけて仕事をし、昼休みは濡れタオルを目の上に置き、冷やしたりして仕事をする状態が続いていました。
目薬をつけたり、タオルで冷やしたりすると、その時は痛みも少し緩和されるのですが、仕事に戻るとすぐに鈍痛が走るので、根本的な解決には至りませんでした。

 

同じ職場で働く人間は、私と同じような経験をしている者も多く、私は先輩から整体を紹介されました。
症状を詳しく説明した後、施術をしていただいたのですが、頭部だけでなく体全体を和らげていくような施術方でした。
先生によると、私の目の痛みは、パソコンの画面を長時間見ることによって疲れている上に、長い間同じ体勢で仕事をすることによって、体も凝り固まっていたのだそうです。
肩や首の骨に若干の歪みがあり、血流が悪くなっていたそうです。
考えてみると、私は仕事だけでなく、休みの日も自宅でブログを更新したり閲覧したりするのが日課になっていて、あまり運動をしていませんでした。
仕事中も、目薬のほかに、頭をまわしたり肩を上下させたりして、軽い運動を加えることにしました。
そして、先生の施術を数回受けるうちに、目の痛みなどどこへいってしまったのか、と思うくらい快適になりました。

 

今では、痛み知らずで、集中力もアップし、仕事のスピードも上がっています。
あれほどの鈍い痛みに悩んできたのが、まるで嘘のようです。
先生のアドバイスで、自宅の枕もあまり高さのないものに変えてみました。
本を読みながら眠りにつく習慣があったので、今までは高さのある枕にクッションを重ねて使っていたのです。
枕を変えることで熟睡でき、朝の目覚めもすっきりしています。
生活習慣というものが体に及ぼす影響は大きいと、実感しました。
目の痛みが解消されただけで、毎日こんなに快適に生活できるなんて、先生には本当に感謝しています。

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